介護アロマセラピスト養成講座受講生募集

アロマセラピーとは「香りの療法」とう意味で、心地よい香りを嗅ぎ、「脳を喜ばせること」で健康になれる!!ともいえるんです。
介護アロマセラピスト養成講座の講師であり、介護アロマの第一人者でもある浅井隆彦先生は、毎回、講座でこのことを言われます。
これは、お年寄りだけでなく介護者にもいえます。
介護者自身が、不眠やイライラ、匂いによるストレスなどを抱えて介護しておられることと思います。このストレスを一瞬で和らげ、脳疲労を癒してくれるのが香りです。
さらに、香りによって嗅覚を刺激することで認知症を遅らせるということが近年の研究で分かり、話題になっています。

2017年7月11日放送の名医とつながる!たけしの家庭の医学で紹介された
「認知症予防は脳のゴミ出し力が大事」
「アロマの香りを嗅ぐことで脳を若返らせ認知症を予防」
について、興味がある記事がありましたのでご紹介します。

「認知症予防は脳のゴミ出し力が大事」

認知症のほとんどは、アミロイドβ(アミロイドベータ)と、
タウタンパク質が蓄積することによって脳細胞が死滅することで引き起こされます。
この、アミロイドβタウタンパク質こそ、「脳のゴミ」と呼ばれるものの正体です。
最新の研究で明らかになってきたのは、このアミロイドβの「排出力の低下」がアルツハイマー病と関係があるということです。
すべての血管はドクンドクンと拍動しているが、血管がしっかり拍動していると脳から脳の外へ押し出され、最終的に身体の外に排出される。
運動不足、暴飲暴食、喫煙などの生活習慣によって血管の拍動が弱くなってくると、脳のゴミを外に押し出せなくなる。

ではこれをどう予防するか・・・
皮付きピーナッツ

1、毎日皮付きピーナッツを10~15粒食べる

ピーナッツの渋皮には、ブドウの皮や赤ワインにも多く含まれる抗酸化作用のある「ポリフェノール」が豊富に含まれています。
抗酸化力が強いポリフェノールの一種「レスベラトロール」が多く含まれていることが特徴で悪玉コレステロールの現象などにも期待できる。
「レスベラトロール」を摂ることは、加齢によって引き起こされるさまざま病気予防に効果が期待できる
ピーナツ自体にもオレイン酸リン脂質が豊富で
その脂質を構成する成分の半分近くがオレイン酸でできており、オレイン酸の機能性として第一に挙げられるのが「中性脂肪やコレステロールを減らす作用に優れている」こと。
中性脂肪やコレステロールの蓄積による動脈硬化を予防することで、それを原因とする脳や心臓の疾患や糖尿病などの生活習慣病を遠ざけることが期待できる。
認知症予防に期待される成分はピーナッツの脂質の中のリン脂質で、
リン脂質は細胞膜を作る成分であり、リン脂質が十分に体内に摂取されないと、老化や病気の原因となる。
リン脂質には、「レシチン」という物質が多く含まれておりレシチンは体内に入ると「アセチルコリン」という物質に変化する。
このアセチルコリンが脳に到達すると神経伝達物質となり記憶や学習能力をサポートしてくれるんだそうです。

2、毎日10分程度のウォーキング(有酸素運動)

ウォーキング
運動不足や過食、ストレスなどから起こるものですので、生活習慣の見直しが重要になります。
バランスの良い食事をし、散歩でも良いので適度な運動をしましょう。

「アロマの香りを嗅ぐことで脳を若返らせ認知症を予防」


アロマセラピーによる精油の心身への作用経路はいくつかありますが、アロマセラピーの一般的な利用方法である芳香浴に代表されるように、精油成分が嗅覚を介して大脳に働きかける作用は非常に重要であると考えられています。
嗅覚は、視覚や聴覚などのほかの感覚と違って、大脳新皮質を経由しないまま直接大脳辺緑系に達します。
大脳辺緑系は、嗅球、嗅索、扁桃体、海馬などを含みます。
なかでも、外部から情報や刺激を受けて情動反応を起こす扁桃体と、記憶を貯蔵し、それを管理する海馬が中心となって活動しています。

アロマセラピーは、精油の香りを嗅ぐことで嗅覚を通じて香りの信号が大脳辺緑系から視床下部に伝えられ、自律神経を整えて身体の機能を調整する自然療法です。
また、心地よい香りが大脳辺緑系に働きかけて、楽しい記憶を引き出したり、気持ちが落ち着いたり、元気になったり、リラックスしたり、また、悲しみに耐えられるようになったりという心理的な効果もあります。
このようにアロマセラピーは、機能単位である大脳辺緑系の特徴を有効に活用して行える癒しの方法です。

アロマオイル
鳥取大学で、30年以上に渡り認知症の研究をされてきた浦上教授によると、香りの刺激の中でも、特にローズマリーとレモンを2:1の割合ででブレンドした香りが効果が高かったそうです。
そして、刺激してばかりでは疲れてしまうので、夜は脳を休めるために、ラベンダーとオレンジを2:1の割合でブレンドした香りを嗅ぐといいと言われました。

実際に、この香りを使った方々からは、
「不眠が解消され、朝がすっきり起きられるようになった」とか、
「日中はいつもぼーっとしていたのが、やる気が出て、テキパキ動けるようになった」
などの喜びの声がたくさん寄せられています。

介護アロマセラピスト養成講座では、認知症についてのアロマの使用法や、その他、消臭やむくみ、冷え、便秘などの対処法をしっかりお伝えします。
また、講座終了後は修了証を発行し、資格を取ることもできます。介護職の方や看護師の方、またご家族の介護中の方におすすめです。

 

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